◆ 生ゴミから肥料を作ってガーデニングに使う。
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ごみ処理の基本は、まず排出抑制、次に製品や原材料への再利用、そして焼却等による熱利用、最後に再利用できないものを衛生・安全に処理することだと思います。
生ゴミの場合、ライフスタイル等による食べ残しを減らす取り組みがまずは大切となりますが、然し、どうしても出てくる調理屑などの生ゴミもあります。
循環型社会の形成に向けて、また農業への有機質肥料の確保などの視点から、生ゴミ等のリサイクルを進めていくことが期待されています。
そこで、自宅の庭の隅に、生ごみと乾いた土や枯れ葉などをサンドイッチにしながら数ヶ月かけて分解、堆肥化したりする方法もありますが、我が家では、ミミズの力を借りて生ごみを処理する「みみずコンポスト」と電気式の生ゴミ処理機を併用活用しています。 |
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◆ 食品トレイのリサイクルに取り組む。
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発泡スチロールトレイは、年間 52,000 トンが廃棄されています。枚数に換算すると約 104 億枚。日本人 1 人 1 日あたりでは、約 0.24
枚捨てていることになります。つまり、4人で約 1 枚だから、4人家族で平均して 1 日 1 枚は捨てていることになります。
発泡スチロールトレイは、スーパーの店頭に回収箱が置いてあるところが多くあります。あなたのお住まいの地域では、どこか回収しているところがありますか? あったら、ぜひ協力してみてください。 我が家は、いつもスパー「バロー」に持って行きます。 |
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◆ 買物は、マイバスケットで楽する !!。
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日本のレジ袋の使用量は、年間約 25 万トンと言われています。これは、日本全国で約 313 億枚、国民1人あたりでは年間 260 枚使っていることになります。つまり、1週間で
5 枚ほど使っている計算です。
レジ袋の使用を減らすため、買い物袋を持参する「マイバッグ運動」も盛んになっています。
地方自治体の中は、独自にレジ袋有料化を通じ、買い物袋持参やレジ袋削減を呼びかける運動に取り組むところもあります。
我が家は、マイバスケットを活用しています。これだと、買った物を袋に入れ替える作業が無くなり、楽してエコ出来ます。 |
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◆ 電池は、充電式という手があります。
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電池の生産量、2000年の統計では、使いきりの一次電池が約51億1千万個、充電できる
二次電池は約21億7千万個あります。
ものすごい量の電池が毎年作られているんですね。
電池は、かつて水銀を含むものがつくられ、人体への毒性が危惧され国内メーカーでは平成7年に水銀ゼロ化を実現しています。
しかし、それ以前に製造されたものや輸入電池に含まれる水銀が依然出回っていることもあり、自治体によっては有害ごみなどとして回収・処分しているところもあります。
さまざまな製品に使われている電池・・・。
デジカメや携帯電話などでは当たり前の「充電式電池」ですが、乾電池を使う製品でも充電式の電池に切り替えることもできます。試してみませんか・・・。 |
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◆ お風呂の残り湯も有効活用。
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地球上には、およそ 14 億km3の水があるといわれています。その大半を占める約 97 %が海水で、淡水は 3 %しかありません。しかも、ほとんどが極地の氷雪として存在していて、私たちの生活に使える水(河川や湖沼、地下水)は、地球上の水のわずか
0.8 %といわれています。
そんな事情もあってか、最近は、お風呂の残り湯も、トイレの流し水や、洗濯水に使うのが一般的になってきているようです。
また、最近の洗濯機では、風呂の残り湯を活用するための給水ポンプの内蔵が普及してきています。日本石鹸洗剤工業会の調査によると、1991年に 25
%だった風呂の残り湯の活用率が、2005 年には 57 %に向上しているそうです。
あなたはもう、お風呂の残り湯を有効活用してますか・・・!? |
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